New born baby hearing test聴覚スクーリング検査

お久し振りの更新だわーーー
イギリスの医療について感じた事書きたい事は沢山あるのですが、、なんせ新しい
私達の任務、、責任大の育児であたふたーーでも楽しんでるかな?(笑)
なかなか、ネタはもりだーーーーくさんで写真もパチパチ撮っているのですが、、アップは難しいわ。


034.gifこの国の私の住んでいる地域では助産婦さんが産後自宅まで来てくれるし、、
それがあるのは産後1週間くらい、、母子共に問題なければ1回のみ訪問の場合もあるが、私は、、
3回来てくれたのと1回は、ルイーズ助産婦のいる病院に1回は予約して行きましたので4回。
その後は、ヘルスビジターに変わる!母子のヘルスを見てくれるのだ。ベービーが主でこれは学校に
入学する5歳まで続くそうです。その後は、学校で健康診断などがあるのであります。
※彼らのまた別の役割が子どもが虐待などないか、きちんと育児しているかが別の意味の
チェック項目でもあるのです。なので出産前に訪問してくれた時旦那さんのサラリーでお金に不住していないか、、学歴は良かったか、貯金はあるかなど変な質問項目も国で決まっている必修の質問なので
変な質問もあるけど、、仕方無いのごめんなさいねと言われた記憶です。

子どもが生まれるとRED NOTE
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こちらを出産後病院で頂く。日本の母子手帳みたいなものかしらん~
記録をずっとしていくのであります。

今日は、前回2回ヘルスビジターのルースが家に訪問看護してくれた時に我が娘の聴覚
出生児の聴覚スクリーニング検査
聴覚検査( automated otoacoustic emission (AOAE) hearing test)をしてくれたのですが、2回共右耳が結果が取れなかったので再検査は
もうすこし、シリヤスな検査になるけれど、心配しないで!っと言われていたので今日がその
3度目で、automated auditory brainstem response (AABR) screening test.通称
AABRと呼ばれるテストを自宅で受けたのでした!!

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首、肩、おでこの中央に、、脳波の検査の様に機械とパッチをつなげて付けて
そして、両耳にまた機械をつけた。。あらーーーウルトラマンにそっくりと始めは私も平常心だった。
でも、、20分位時間がかかることもあると説明受けていましたが、、、数分がとても長く感じ、、
青ざめた記憶。。。親の気持ちってこうゆうものかーって今は思えます。
あの時は、片方聞こえるからいいか、、でも言葉が少し遅れちゃうかな、、など頭に
沢山の心配事が浮かんでしまったわたしだった。。。
で、、その後、、、クリアーになったわ。と言われ
064.gif007.gifあ^^^良かった。母乳100%ではまだないわたし、、
その事で小さな悩みで悩んでいたのですが、、ぁーーこんな事小さなことだったなーって
思いなおしたのでした!!!親の気持ちか~~~~今日分かったきがする。。
とにかくほっとした午後でした。マーにメールではなく思わすすぐに仕事中でしたが、電話して
報告したわたしだった。

こちら機械の写真参考までに
機械の一部はこれにそっくりだったわ。これまたドイツ製、、医学や機械は
ドイツなのか~ドクター日本でもドイツ語でカルテ書きますもんねーー

赤ちゃんの難聴の頻度は、比較的重い難聴で2000人に1人、中等度、軽度のまで含めると1000人に5~6人と推定されています。その多くは2歳を過ぎるまで発見されません。
生れながらに聴力障害をもった子供たちの多くに、言葉の習得や社会的能力の発達の遅れが認められます。しかし、聴覚スクリーニング検査によって、生れてすぐ難聴が発見できるようになれば、そのうちの多くの子供たちが、同じ年齢の子供と変わらない成長が可能と考えられております 。。。と日本では書かれています

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レッドノートに今日もまた1枚彼女の記録が刻まれたわ~こちらをフアイルに閉じました。
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by chao_kiki_veggie | 2010-07-27 07:27 | 医療